【初心者向け】TikTok動画をスマホで撮る6つのコツ
●初心者向けTikTok動画の撮り方
①音源を選ぶ
YouTubeやInstagramなど動画を投稿できるプラットフォームは多くありますが、その中でもTikTokは音源が非常に重要です。音源に合わせて動いたり踊ったりしている動画も、人気が高いです。ですので、動画撮影してから音源を選ぶのではなく、まずは音源を決めてから動画撮影すると良いでしょう。音源が決まっていればそれに合わせて体も動かせますし、撮影者もアップにしたりクローズにしたり、ユニークな動画が撮影できます。音源に合わせて動画を作る、これを意識するだけでプロのような仕上がりになります。
②主役を画面の中心に置く
TikTok動画における構図は、常に被写体をど真ん中に置くのがオススメです。おしゃれな雰囲気を作るためにわざと被写体をずらして空白を作るような撮り方は、TikTok動画には向いていません。スマホで表示される小さな画面のショート動画だからこそ、インパクトある見た目が要求されます。画面の中心に動画の主役が来るように、バランスを考えましょう。グリッド線を表示すれば、中心部もわかりやすいです。
③フィルターを使う
TikTokには豊富なフィルターが用意されています。フィルターを使えば、複雑な編集をすることなく動画の雰囲気が一気に変えられるのでオススメです。ただし、使いすぎは禁物です。エフェクトも同様です。
④手ぶれに気をつける
どれだけ良い素材が用意できていたとしても、手ぶれしていると見にくい動画になってしまいます。スマホには手ぶれ防止機能が搭載されていますが、それでも手で持ちながらの撮影では完全に手ぶれをなくすことは難しいでしょう。視聴者に見やすい動画だと思ってもらうためにも、スマホを固定して撮影してください。スマホ用の三脚を使えば、手ぶれの心配はありません。安価で手に入るのでスマホ三脚はオススメですが、ない場合はテーブルなど平らな場所にスマホを置いて固定しながら撮影してみてください。
⑤テンポの良さを意識する
TikTok動画は、短いのが特徴です。長々とした動画だと、視聴者は飽きてしまって別の動画へ行ってしまうでしょう。スワイプするだけで別の動画が見れるのですから、ちょっとつまらないと思われただけでもすぐに視聴者を失ってしまうのです。ですのでTikTok動画撮影の際は、テンポ良く、短いものを意識しなければなりません。無駄な時間を作らないように、数秒で視聴者が楽しめるように、様々な工夫を凝らす必要があるのです。メッセージがあるならば、簡素な言葉で済ますようにしてください。
⑥光を取り入れる
暗い場所で動画撮影しては見にくく、視聴者も集まりません。暗いと手ぶれも起こりやすいですし、画質も荒くなってしまいます。TikTok動画のための撮影は、明るい場所で行うようにしましょう。明るい場所で撮影しただけで、暗い場所と比べると品質が一気に上がります。オススメは、自然光です。窓際など自然の光が入る室内で撮影すれば、被写体の様子や色味などがしっかりと写ります。
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