技術デモのコーナーでは、超音波を用いた指紋認証やIEEE802.11ad(WiGig)、高速充電の「Quick Charge 3.0」といった技術を紹介するとともに、これらが実際に搭載された製品も展示され、2015年発表された要素技術が既に商用化のフェーズに入っていることをアピールしました。またワイヤレス充電の「WiPower」や、Snapdragon 820からサポートされる「TruSignal Antenna Boost」の展示も行われました。2015年のMWCで発表された指紋認証技術「Snapdragon Sense ID」のデモでは、同技術を初搭載したスマートフォン「Le Max Pro」も展示されていました。「Snapdragon Sense ID」は超音波で指紋を読み取るため、フロントガラスの中にセンサーを埋め込めむこともできるのですが、Le Max Proでは背面の専用ボタンで読み取る仕組みになっています。実際に試したところ、認証速度は速く、一般的な静電容量方式の指紋認証と大差ないように感じられました。IEEE802.11ad(WiGig)は60GHz帯という高い周波数帯を使用して高速通信を行う技術。電波は高周波になるほど直進性が強く、障害物に弱くなるため、通信ができるのは見通せる範囲に限られますが、低遅延のため次世代の機器間通信規格としても注目されているのです。
ソフトバンクは、「SoftBank」ブランドのユーザー向けに提供している「Yahoo!プレミアム for SoftBank」(月額380円、税抜)と「スマホとくするパック」(月額500円、税抜)のサービス内容を、3月1日に改定するそうです。サービス内容の改定にともなう利用料金の変更は行わないということです。「Yahoo!プレミアム for SoftBank」は、ヤフーが自社会員向けに提供している「Yahoo!プレミアム」と同等のサービスで、2014年に新規受付を終了しています。「スマホとくするパック」は、「Yahoo!プレミアム」のサービスのほか、通販サイト「LOHACO」の割引セールや店舗で使えるクーポンなどの特典が追加されたものです。今回の改定では、ヤフーの自社会員向け「Yahoo!プレミアム」の改定に準じたサービス内容の変更が行われます。商品の紛失・破損などでの補償サービスでは、今まで対象だった「Yahoo!ショッピング」と「ヤフオク!」の商品落札に加えて、「ヤフオク!」の出品時や「Yahoo!トラベル」でのトラブル時の補償が加わります。追加される補償は「返品補償金」「旅行・イベントキャンセル補償金」「ネット売買トラブルお見舞金」「電子デバイス災害補償金」など7つとなっています。
スマホ バッテリーの問題は、やっぱり頭が痛いところですが、普段、私達の日常生活において、出来るだけ意識せず、知らず知らず充電出来ているというのが一番素晴らしいことかもしれません。
歩くだけで充電タイプなんてちょっと気になるアイテムですよね。それは、歩くだけでiPhoneを充電できるいつのまにか充電「nPower PEG」なのです。
緊急の時のため、このようなアイテムは絶対に一個持っていたいものです。サンコーというメーカーが発売、価格は1万4800円です。
縦揺れによって電力をつくって、その電力を蓄える振動発電バッテリーなのです。日常生活の中でバッグの中に縦に挿しておくことで、通勤、散歩、アウトドアの、身体・運動を「電気エネルギー」へと変換可能です。
実に有効的。電源がなくたって、私達は、このようにしてしっかり電源を確保することが出来ます。
会社への行き帰りの歩き、交通機関の乗り降りという日常の行為で、モバイルデバイスの利用時間を1週間で2倍延長することが出来ます。
新しいスマホ。私達は一体どこの方向へ向きあえばいいのでしょうか。台湾メーカーのASUSも、中国メーカーのZTEも頑張っています。
台湾、中国と言えば、ちょっとと思うかもしれませんが、スマートフォンならなかなか許すことが出来てしまうのです。
ASUSの6インチ版「ZenFone 2 Laser」、ZTEの「AXON mini」、みなさんは、知らず知らずに、台湾、中国製のスマートフォンを使用しているかもしれません。
ASUSの6インチ版「ZenFone 2 Laser」、ZTEの「AXON mini」この二つのスマートフォンは似ているといえば似ているのです。スペックも程良く近く、価格も4万円程度です。実際に格安SIMは、3万円程度が売れると言うことなので、ちょっと高め設定のスマートフォンと言うことになりますが。
しかし、スペック良しならこの程度の価格までは許すことが出来る範囲ではないでしょうか。ここには、3万円前後のミッドレンジモデルでは実現出来なかった個性が存在します。
2014年は7年ぶりに、ガラケーの出荷台数が前年を超えました。そんななか、2015年は、ソフトバンクは秋冬モデルとしてAndroidベースのガラケー、通称「ガラホ」を3モデル発表したのです。ソフトバンクがなぜこのタイミングでガラホを多く投入したのか、それには理由があります。これまでソフトバンクは、スマホを重視してきた営業戦略をとってきました。スマホ優先の商品展開を行ってきたのです。そのため、2015年夏モデルのガラケーのラインアップは通常タイプとシニア層向けの2モデルだけという状況になっていたのです。また、先日、今よりおおよそ10年ほど前に発売されたソフトバンク向けのシャープ製ガラケーで不具合が発覚したという発表もされました。不具合の内容は、2016年以降に日時の正しい表示ができないというものだったのです。10年ほど前のモデルとはいっても、ガラケーは、故障や破損がなければ、意外に長く利用している人も多いのです。ですから、多くはないでしょうが、少なからずユーザーが居る可能性があるからです。それらの同じモデルを使っているガラケーユーザーにとって、今後の選択肢が少なすぎるのは大変な問題となってきたのです。ガラケーユーザーのこれからの囲い込みが重要になってきたということですね。
KDDI、沖縄セルラーは、2016年1月1日からauショップ・PiPitの店頭にて、おみくじ付きのおしるこ「鬼甘いしるこ」を配布すると発表しました。「鬼甘いしるこ」には、パッケージにおみくじ「鬼みくじ」が付いているものです。配布店舗は全国のauショップ・PiPitで、auユーザー以外も含めて、アンケートに回答すればもらえるとしています。無くなり次第終了するということですから、欲しい人は元日からショップに並ぶことになるかもしれませんね。なお、店舗によって年始の営業開始日は異なるので注意が必要です。対するソフトバンクでは、「お父さん福おみくじキャンペーン」を2016年1月1日より開始するということです。対象店舗はソフトバンク(SoftBank)の取扱店です。こちらも無くなり次第終了するほか、年始の営業開始日は店舗によって異なりますので事前の確認が必要です。こちらのキャンペーンでは、家族2名以上で来店し携帯電話を見せると「お父さん福おみくじ」に挑戦できて、もれなくお父さんグッズがプレゼントされるということです。お父さんグッズには、カレンダー、カイロ、ポチ袋、クリアファイルなどが用意されています。また、おみくじで大吉が出ると、お菓子がたくさん入っているという「お菓子大入りお父さんダルマ」がプレゼントされるというのですから太っ腹ですね。
コンパクトで操作も簡単・・Spigenのセルカ棒「S520W」は、スマホのイヤフォンジャックにセルカ棒のケーブルを接続して、手元でシャッターを切る有線タイプです。どれだけ快適に自分撮りができるのか、チェックしてみました。Spigen(シュピゲン)は11月26日から、Amazonストアと楽天市場店でセルカ棒(自撮り棒)「S520W」を販売しています。価格は1490円(税込)となっています。本製品は、スマートフォンのイヤフォンジャックにケーブルを接続すると、手元でシャッターが切れるようになるタイプで、有線タイプのセルカ棒となっています。。本体は120グラムと軽量なのですが、スティックは約20~78センチまで伸縮できて、さまざまなシチュエーションでの撮影が可能となっているのです。今回はiPhone 6s/6s Plusを使い、実際にセルフィーしてみました。セルカ棒はイベントや旅行などのお出かけ先で使うことが多いアイテムなので、いかに簡単に持ち運べるかが重要なポイントとなります。その点、本製品はデバイスを固定するホルダー部分が折りたためるので、ポケットや小さなバッグに収納してすぐに取り出すことができるのが便利ポイントとなっています。折りたたみ時のサイズは20センチとコンパクト。バッグに入れてもかさばらない点が評判がいいですよ。
ドコモのiPhoneユーザーであればNTTドコモが発行する年会費無料のクレジットカードDCMXカードを上手く活用したいところです。DCMXカードは1%という高い基本ポイント還元率を実現しています。さらにドコモのケータイ料金の支払いに利用するとポイント還元率が最大で5%にアップするという優れものなのです。さらに電子マネーiDも利用可能となっています。現在新規入会者限定でもれなく最大6,000ドコモポイントがもらえるキャンペーンを実施しているので、ドコモユーザーであれば上手く活用したいところですね。ちなみにDCMXの上位カード「DCMXゴールドカード」は、ポイント還元率が最大10%にアップする他、初年度は5,000円、次年度以降は最大2万円分の端末割引が受けられるクーポンを利用できるようになっています。ソフトバンクのiPhoneユーザーであれば年会費永年無料のSoftbankカードを上手く活用したいところです。カード利用100円につき1ポイントと一般的なクレジットカードと比較するとポイント還元率が約2倍と高く、貯めたポイントは100ポイントから交換可能とポイント交換のハードルも低いですよ。auのiPhoneユーザーであれば年会費永年無料のau walletカードがおすすめ。カード利用200円につき1ポイント貯まり、貯めたポイントはau walletカードへチャージし、買い物の際、利用できる。また審査不要・発行手数料無料・年会費無料で持てる点も魅力の1つです。
年末年始のお楽しみといえばやっぱり忘年会や新年会ですよね!この時期は毎日のように飲んでいるというビジネスマンの方も多いでしょう。しかし要注意!酔ってスマートフォンをなくしてしまうという人が最も多くなる季節でもあるのです。ある調査によると(対象:20~40代の男女3百名)、飲酒時に業務用スマートフォンを失くした経験のある人が66.7パーセント、プライベート用スマートフォンを失くした経験のある人が56.1パーセントもいるという結果が明らかになったのです。二人に一人以上がお酒の場でスマートフォンを失くしているんですよ!他人事ではありませんよね!特にビジネスマンは、重要な情報が詰まったスマートフォンを飲食店に置き忘れてしまうなんて言語道断。そのような場合のためにも事前に対策しておくことをオススメします。最近はスマートフォン紛失を防いだり、発見できるようなサービスやグッズがあるんですよ。例えば端末の位置を特定できるスマホ探索アプリ『Androidデバイスマネージャー』は、アプリやウェブサイトからGoogleアカウントでログインすれば、別の端末やパソコンから失くした端末の場所を知ることができるという。スマートフォンの着信音を最大音量で鳴らしたり、遠隔操作でスマートフォンをロックしたりデータ消去したりすることもできるという点もセキュリティ対策にはもってこいだと思います。「自分は失くさないから大丈夫」なんて根拠のない自信は捨て、もしもの時に備えておきたいものですね。
タブレット端末はスマホよりも大きな画面で操作ができるので、色々な場面で快適です。
ゲームであればより詳細なグラフィックが楽しめ、電子書籍であれば、より本に近い文字の大きさで長時間の読書もしやすくなりますよね。
今はやりの動画配信サービスで映画を楽しむのも、絶対スマホの小さな画面よりは見やすいです。
2015年12月25日から発売を開始するASUS JAPANのSIMフリーAndroidタブレットASUS ZenPad 7.0(Z370KL)が話題になっていますがご存知ですか?
最大の特徴はLTE/3Gに対応しているところ。
そのため通話対応のSIMカードを使用すればスマホと同じような通話環境で通話が可能です!
スマホと二台持ちするまでではないけど気になっていた人にとっては、通話もできるのであれば、このタブレット一つで解決できます。
また音響にも力を入れていて、臨場感と迫力の音を楽しめる「DTS-HD Premium Sound」というものを搭載していて、DTS対応5.1chを楽しめるスピーカーが付いている「オーディオカバー」を装着すれば映画などもかなり快適に楽しむことができます。
今まで欲しかった機能が入っているこのタブレットはこれまでタブレット購入に踏み切れなかった人にとって、待ってましたというような内容です。
ぜひ後は、使い勝手をお店で試してみてくださいね。