春商戦が始まって、スマホ業界もいろいろなキャンペーンを各社展開してしのぎを削っています。
特に現在はDOCOMO、au、Softbankといった大手キャリアだけではなくMVNOといった会社まで選択肢にありますので、どのキャリアも自分のところにお客を呼ぶために必死です。
さて、そんな中auのキャンペーンに注目をしたいのですが、「auにのりかえ割」「au家族でのりかえキャンペーン」「ゼロから交換キャンペーン」「miraieはじめてキャンペーン」という4つのキャンペーンを展開中です。
のりかえ割については毎月のデータ定額量から毎月割引が発生するもので、ゼロから〜は現在auのiPhoneを最近のiPhoneへの機種変更すると下取りとして 割り引かれるというキャンペーンです。
「miraieはじめてキャンペーン」とはジュニア向けのスマホであるmiraieを契約すると一年間の割引があるというキャンペーンです。
これまでのような大幅な値下げといったところは各社内容ですが、何もない時期と比べればはるかにお得に購入はできます。
今自分がどのキャリアでどのスマホを持っているのか、いろいろと考えたうえでいろいろと検討すると損をせずに済みそうです。
日本人の設計と品質をウリとする、FREETEL(プラスワン・マーケティング製)のハイエンドモデルです。今回取り上げる製品の中では、6型WQHD(1440×2560ピクセル)と、プロセッサにMediaTek製のMT6795(2.0GHz/8コア)、カメラは約2100万画素といずれも最高スペックとなっています。さらに指紋認証センサーも搭載する点もポイントが高いでしょう。画面サイズはiPhone 6s Plusの5.5型よりもさらに一回り大きく、操作は両手持ちが前提となります。スペックは突出していますが、その一方で、操作中に突然シャットダウンしたり、ゲームの音声が途切れたりするなど、数年前の不安定なAndroidスマホを思わせる動作も見られました。新興メーカー初のフラッグシップ機だけに、今後の改善に期待したいところです。FREETEL「KIWAMI」のココが○。大画面かつ高解像度の6型QHD液晶を搭載しているところと、2.0GHz/8コアで動作が高速、3DCGの表示性能も高い点です。さらに指紋認証でセキュリティ保護とスリープ解除がラクなのもメリットと言えるでしょう。ココが×。付属以外の充電器だと充電開始に15秒ほど待たされる点はなんとかしてほしいです。一般的なexFATフォーマットのmicroSDXCを読み込めない点もデメリットといえるでしょう。スクリーンショット撮影音がカメラ音よりも大きい点もデメリットです。
iPhone57.5%。アンドロイド42.2%。とあるサイトのアクセス解析での、iPhone・iPad(57.5% )とアンドロイド(42.2%)の比率です(2015年5月)。2013年中頃までは、アンドロイドが50%程度で、iPhoneが45%程度とアンドロイドのほうが多かったのですが、ドコモからiPhoneが発売されてから少しずつ、iPhoneユーザーの方が増えてきたようです。iPhoneとアンドロイド どう違うのでしょうか。iPhoneとアンドロイドの違いは、プレステとWiiの違いのようなものです。よく、「iPhoneとスマホ、どう違うの?」と言う人がいますが、iPhoneもスマホ(スマートフォンの略)の1種なのです。iPhoneは、Appleというメーカーが販売しているスマートフォン。アンドロイドは、googleが開発したアンドロイドという基本ソフトを搭載したスマートフォンになります。iPhoneは、Apple一社が基本ソフトの開発、ハードの製造をしていますが、アンドロイドは、ハードはSONYや富士通、シャープ、サムソンなどが製造しています。SONYが販売しているアンドロイドは、Xperia エクスペリアというブランド名で販売されています。このXperia エクスペリアが日本ではiPhone追撃の一番手なので、このXperia エクスペリアの普及が国産スマホの浮沈を握っているといってもいいでしょう。これはとりもなおさず、SONYの復活の印でもあるのです。
auスマホのメリットってなんなのでしょうか。ガラケでいいと思っている人たちもいるでしょうし、これからスマートフォンに変えようと考えている人たちもいるはずです。最近ではあんまりガラケーを使っている人たちも見かけなくなって来ました。もうガラケーでいいという人たちも、みっともないという理由だけで、スマートフォンに依存する羽目になってしまったのかもしれません。
いわば、スマートフォンはファッションやブームのようなものです。ブームなんてくだらない。ガラケーの人たちはガラケーで頑固に頑張っていただきたいのですが、ガラケーが壊れた時、次にどうすればいいかというのは大きな悩みです。ガラケーがいいというものの、auショップでガラケーを撤退してしまうかもしれませんし。
大は小を兼ねる。
ガラケーをマイノリティーの人たちのためにメーカーが作るというのも、メーカーにとって、リスクあることです。そろそろ、そんな時が来るかもしれません。
病院の診察料と携帯電話料金をまとめて支払えるサービスが始まります!SoftBankが提供する同ユーザー向けの『スマート病院会計』というサービスで、利用料金は1回あたり100円、口座振替またはクレジットカード払いのユーザーのみ対象です。3月28日より開始する予定で、契約者本人の他にも家族なども登録できるそう。家族の診察料とスマートフォン料金をまとめて支払えるって意外に便利だと思います。今のところ、このサービスに対応可能な医療機関は約50ですが、今後増えていく予定。支払いだけでなく、通院先の病院や診察料などの受診履歴情報をスマートフォンで一括管理できるというのも嬉しいポイントですよね。対象機種は、SoftBank スマートフォン・iPhone・iPad・タブレット・AQUOS携帯・4G携帯です。また、このサービスの応援大使として、GReeeeNが選ばれています!キャンペーン期間中にサービス登録したユーザーの中から、JCBギフトカードや白戸家のお父さん掃除機、「それってキセキ ~GReeeeNの物語~」のサイン入り小説などが抽選で当たる企画もありますよ。お父さん掃除機欲しいなぁ。応募はMy SoftBank内のスマート病院会計の利用登録後に表示される応募フォーマットからどうぞ。歯医者や整形外科などいくつもの病院に通院している私にはピッタリなサービス…開始したらすぐ登録しようと思っている私です。
NTTドコモといえば、言わずと知れた、シェアナンバーワンの携帯電話会社ですよね。
携帯電話出始めの時代からだんだんとその契約者数を増やしていて、2005年で5000万件突破していましたが、ほかの企業との契約者獲得競争があって伸びが鈍化していたそうです。
現在はスマホが主な契約かと思いますが、やはりほかの企業との差別化がだんだんと難しくなってきていたところもあると思います。
iPhoneが発売されるまでは、ほかのキャリアの方に契約者が取られていたということもあったかと思いますが、2012年からドコモもiPhoneを取り扱いするようになり、契約者が増えた要因になったと言えるでしょう。
今後は新料プランや、ドコモ光といった光サービスとのセット販売、2台目の需要の拡大などをしていきたいとしています。
ただ、今後実質0円スマホの廃止や、新しいライトユーザー向けのプランなどすでに今年に入って、大きな動きがあったことが、今後どのような影響をドコモだけではなくスマホ業界全体が受けるのか楽しみではあります。
ユーザーにとっては機種料金が上がる代わりにどのような策を講じてくるのかが注目といったところでしょうか?
スマホ充電の問題は段々とスマートフォンを使用し続けている人たちに多くわき出る不満です。ドコモスマホ、冬モデルで、例えば一番スマホ充電の問題が解決出来るスマートフォンってどれなのでしょうか。
という見方って、私達が当然しなければならない問題と思いますが。ドコモ スマホ、 冬モデル、電池持ちならS808搭載機種を選択しなさいと言う人たちがいます。
スマホって、スマホによって、こんなにバッテリーが違うのかという問題が起こっているので本当に要注意したい部分です。バッテリー容量をしっかりチェックすれば、同じメーカーのモデルだとしてもS810かまたはS808かの違いで3割前後もの実使用時間の差が出て来てしまうことになります。
AQUOS ZETA SH-01HS808は、バッテリーは、3100mAhなのに、 110.6時間もつと言います。AQUOS ZETA SH-03Gは、3000mAhというのに、S810であり、 74.2時間なのです。この差はやっぱりスマホを使用している人たちには深刻に感じる差です。
現在いろいろな会社が低価格プランの導入を発表しています。
背景には昨年国からの要請があったことがありますが、すでにドコモなどは実質0円スマホの廃止をしています。
さて、そんな3大キャリアの中で今回はSoftbankに注目をしたいと思います。
実はSoftbankが実質0円端末や2年契約の縛りなどを始めた会社であることはご存知でしたでしょうか?
お客様のためにということで始めたということで、今回の要請は若干不本意ではあるようですが、その代わりに月々の利用料やデータ使用量などで還元をしたいと検討をしているそうです。
実質0円はまだいつをめどにやめるかはわかりませんが、行う可能性は高いようで、いつ発表になるかわかりません。
駆け込み需要が高まる可能性もありますね。
さて、そのSoftbankが発表したのが1GBのデータ定額パックを導入するそうです。時期は2016年4月以降としていて、まだ詳しいことはわかっていません。他者と同じくターゲットはあまり通信を必要としないライトユーザーです。
一番安い組み合わせで5000円を切る4900円となっていて、5分間という制限があるものの通話し放題というのが嬉しいですね。
ただ個人的な意見としてはMNVOの料金と比べると通話を使用しないユーザーとしてはまだまだ高額ではあります。
通話をするという人にとってはかなり今までよりも定額になりますし、検討してみてもいいかもしれません。
機種料金0円がいつ無くなるのか、このプランがいつから導入されるのかで変わってくるかと思いますので、是非今後のスマホ会社の動きに注目ですね!
Bluetoothを利用した見守りサービスが登場しました。一般的な見守りサービスとして活用されているのはGPS機能ですが、Bluetoothの方がGPSよりも端末コストを削減できるらしいです。大阪府箕面市が市内の小中学生に対して、そのサービスの実証実験を開始するという。果たしてGPSなしで全小中学生1万1000人を見守りすることは可能なのでしょうか?まず小中学生には防犯ブザー付きBluetooth発信端末を配布します。Bluetoothの発信を受信するのは、学校や公民館などの公共施設に設置された検知ポイント。これで位置が確認できるというわけ。しかしこれだとザックリとした位置しか分かりませんよね。それをカバーするのが、有志の地域住民の方に配布されるスマートフォン用の検知アプリなのです。住民はアプリをインストールしておくだけなので面倒なことはなく、地域の見守り活動に参加できるという。今、地域住民の参加を呼びかけていますよ。今年3月に検知ポイント(約500カ所)を設け、夏までに全小中学生に見守り用Bluetooth端末を配布する予定。この実証実験の結果を踏まえ、今後は高齢者向け見守り支援サービスについても検討していく方針です。認知症などで見守りが必要な住民をサポートする良いサービスですよね!これをキッカケに全国に広まると良いと思いました。
スマホ 比較する時、どのような選択をしているでしょうか。メーカーでスマホを選択しているという人たちも結構少なくはありません。スマホの名前は横文字でもそこには、昔から日本を支えてきた企業がしっかり支えています。
富士通/富士通東芝にarrowsのブランドが付与されます。元々富士通モバイルが東芝ブランドで展開していたREGZA PhoneもARROWSのサブブランドです。
ARROWS Kissのコラボレーション端末、ディズニー・モバイルの端末もARROWSシリーズです。
富士通 ARROWS NX F-02Gの評価がかなり高くバッテリーの持ちはかなりいいという評判です。
富士通 ARROWS NX F-02Gには、未だ東芝の名残は残されているのでしょうか。富士通は、SnapDragonなど使用して更に富士通がスマホを全部作っているという訳ではありません。何か、東芝なら東芝、ナショナルならナショナル、ソニーならソニーと割り切ってい時代が懐かしいです。